会社をつくったあとに、
必要なこと。
日本法人を設立しても、それだけでは事業は始まりません。
顧客を見つける。取引先を増やす。人を採用する。許認可や経理を整える。日々の問い合わせや商談に対応する。
東陽商事は、こうした日本側の実務をまとめて引き受けます。
日本進出をこれから始める進出前の企業
進出するかどうかの判断材料をそろえ、決めたあとの手続きと準備を進めます。
競合、価格帯、規制、販路を調べて報告します。進出すると決まれば、法人設立、許認可、在留資格(関連の行政書士事務所が担当)、銀行口座、事務所、最初の取引先まで、事業が始められる状態を東京で整えます。
日本で売上をつくる法人はあるが売上が伸びない企業
日本で売れる形に整え、売り、売れ続ける状態を維持する。この一連の仕事を、御社に代わって東京で行います。
顧客開拓、代理店・販売店の開拓、展示会出展、商談、EC(楽天・Amazon・自社EC)、卸。商品を扱う場合は、表示・パッケージ・価格帯を日本の基準に合わせるところから行います。自社で楽天市場・Amazon・自社ECの店舗を運営しているため、テスト販売はすぐに始められます。
商品の日本販売は、まず6カ月の検証期間(有料)で市場調査・商品調整・テスト販売を行い、実売データで継続するかどうかを一緒に判断します。その後は月額の運営費と売上連動の手数料で、長期に運営します。
日本事業の運営を任せる日本に十分な人員がいない企業
日本でまだ十分な体制が整っていない段階から、必要な実務をお任せいただけます。
営業、顧客対応、採用、総務、経理のとりまとめ、税理士・社労士など外部専門家との連携。日本法人の日常業務を、必要な機能だけ、必要な期間だけ担います。本社は商品や技術に集中し、日本側の実務は東京で進めます。
提案だけで終わらせず、実際に動きます。
日本市場について調べて報告するだけではなく、取引先に連絡し、商談し、販売し、必要な手続きを進め、日々の運営まで行います。日本にまだ十分な人員がいない企業にとって、必要な機能を必要な期間だけ、東陽商事が日本側で担います。
対応できること
- 日本市場の調査・進出計画
- 法人設立・許認可・在留資格関連のハヤシ国際行政書士事務所が担当
- 営業・取引先・代理店の開拓
- EC・販売・輸出入楽天・Amazon・自社ECの自社店舗、NETSEA・ザッカネット等の仕入ルート
- 展示会・商談・顧客対応
- 採用・総務・経理等の運営支援
- 飲食店の開業物件・居抜き・営業許可・設備・採用、食材と厨房設備の輸出入
- 事業投資・M&A・事業提携自社でも日本の事業に投資。不動産・金融商品は提携先と連携
このような企業からご相談いただいています
- 日本進出を決めたが、現地で動ける担当者がまだいない
- 日本法人は設立したものの、営業や運営が思うように進んでいない
- 日本で顧客や代理店を開拓したい
- 日本法人の業務をすべて内製化するほどの規模ではない
- 本社は商品や技術に集中し、日本側の実務は現地に任せたい
- 日本で飲食店を開きたい、日本の会社や店舗を買収したい
ご依頼の方法
- 個別プロジェクト
- 市場調査、法人設立、販路開拓、展示会、飲食店開業、M&Aなど、必要な業務を案件単位でお受けします。
- 継続支援
- 日本事業の日常的な運営や営業活動を、月単位で継続して支援します。商品販売は6カ月の検証期間を経て、月額運営費+売上連動の手数料に移行します。
- 成果連動型
- 営業、販路開拓、M&Aなどは、業務内容に応じて固定費と成果報酬を組み合わせることも可能です。
お知らせ
会社概要
日本で20年、行政書士として外国企業の日本進出に関わってきました。手続きが終わったあと、事業が動かずに止まる会社を数多く見てきました。東陽商事は、その「あと」を引き受けるために作った会社です。代表 林
| 社名 | 合同会社東陽商事(Toyo Shoji LLC) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区神田須田町 |
| 事業内容 | 海外企業の日本事業の立ち上げ・運営代行/輸出入・越境EC/飲食店の開業支援/事業投資・M&A |
| 自社店舗 | 楽天市場、Amazon、TikTok Shop、toyoshop.online |
| 仕入ルート | NETSEA、ザッカネット、中国現地法人(1688・工場直接) |
| 所属・登録 | 東京商工会議所会員、M&A支援機関登録(中小企業庁) |
| SNS・発信 | YouTube、X、Instagram、小紅書、WeChat 視頻号、note、ブログ、WeChat ID: kiwistar12 |
| 関連事務所 | ハヤシ国際行政書士事務所(許認可・在留資格) |
日本での事業について、まずお聞かせください。
これから日本に進出する企業も、すでに日本法人をお持ちの企業もご相談いただけます。現在の状況を伺ったうえで、自社で行う業務と、当社がお引き受けできる業務を整理します。日本語・中国語・英語で対応します。